2013/11/20

映画のフィルムコマをもらったので、フィルムの特徴と取扱上の注意、そしてスキャンにあたってのポイントをいくつかまとめてみた。

まどマギ、見てきました。結構な回数見ましたよ←
感想とかは別記事にてアップする予定です。ちまちま書いてるのだけれど、一向に書きおわる気がしない(苦笑

さて、映画の特典で生フィルムコマをもらったはいいけれど、どう取り扱っていいのかわからない…
うっかり汚れをつけてしまった…

そこで、今回やらかしてしまった自分の失敗を繰り返さないためにも、備忘録的に記事としてフィルムに関するメモをまとめておこうと思います。


まず、フィルムを受け取った方。
絶対に素手では触らないように!

プロの方であれば素手で気をつけて扱うらしいのですが、フィルムの片面は指紋が付いてしまうと未来永劫とれない面だったりするのです。
しかも、配給会社に返却する上映用ならいざ知らず、我々が手にしているのはコレクション用の貴重なフィルム…!

実際、自分もこのことを知らないで素手で触った結果、永久に取れない指紋をつけてしまいました。

あとから泣いても、指紋は取れません。
綿100%の手袋をして、丁寧に取り扱いましょう。

あ、一応お断りをしておくと、この記事はフィルムの事に関して全くの知識がない素人が書いたものです。
インターネットを使って調べたことをまとめ、それに自分の体験や見解を加えただけにすぎません。
ですから、誤っている情報が含まれている可能性も十分にありますし、もしあなたの貴重なフィルムにダメージが発生しても、一切の責任は負えません。
あくまで自己責任でお願いします。

それでは、順々に書いていくことにしましょうか。

フィルムに関すること

フィルムには「ベース面」 と「膜面」があります。

裏面・表面という言い方はしないようです。どっちが表なのかわからないからでしょうかね。
まぁ、とにかくしないものはしないもの、ということで。

以下、基本的には準見出しで区切りながら箇条書きで書いていくことにします。

フィルムそのものに言えること

  • 傷つきやすい
    • クリーニングするときなんかにゴシゴシ拭いたら、そりゃもう傷だらけになってもおかしくない。
      特に膜面はゼラチン膜が傷つくとフィルム自体に大きなダメージを与える。
      とにかく優しく丁寧に取り扱おう。
    • 当然ながら、キズがついたら修復はできない。
  • 水に弱い
    • もしくしゃみなどをして水分が付いたら、すぐにクリーニングペーパーや柔らかい布でやさしく除去する。上からソフトにたたいて除去するとよさそう。
      可能であれば、そのあとクリーニング液とクリーニングペーパーを使ってクリーニングしておきたい。
    • 保管環境は湿度30%程度・温度10度程度が望ましい
  • ホコリに弱い
    • 当然ながら、ホコリはよろしくない。
    • ブロワーやエアダスターなどで吹き飛ばし、帯電防止剤入りのクリーニング液とクリーニングペーパーでフィルムをクリーニングしておくとよい。 
  • 指紋が付きやすく、付いたら取れない可能性がある
    • 石けんで洗った直後の手でも、触ったら普通に指紋が付く。
    • 前述・後述のとおり、フィルムについた指紋は場合によっては永遠に取れないので、手袋をしておこう。
  • 折れ目が付いたら絶対に直らない
    • まぁ、当たり前といえば当たり前だが。
      うっかりフィルムの取り出しとかでスキャナからの取り外しのときに折り目をつけてしまうなんてことがないように注意。気をつけるに越したことはない。

ベース面の特徴

  • 像が正しく見える側
  • フィルムの脇に書いてあるメーカー名や数字などを正しく読める側
    (画像参照)
  • 映画フィルムであれば、左側に水色ないし紫色のラインが入っている
    • 光学録音されていると、波形が印刷されているように見える
  • 指紋などの汚れがついても、クリーニング液とクリーニングペーパーを使えば汚れはほぼ落ちる
  • ベース面は、膜面と比べてより光沢がある(=テカテカしている)
画像下側に数字やメーカー名が記載されている。
(見やすいように時計回りに90度回転させている)


膜面の特徴

  • ベース面の反対側
  • 像が反対になって見える
  • 「膜面」という言い方以外に「乳剤面」とか「エマルジョン面」という言い方もある
  • 感光剤が塗布されているので、こちら側に印刷がされているようなもの
  • 画像が記録されているので、傷をつけたら復活できない
  • 指紋が付いたら未来永劫取れない
  • 薄いゼラチン膜でコーティングされているので、非常にデリケート
というわけで、膜面は特に注意しなければならない。

取り扱うときに気をつけるべきこと

  • とにかく、素手で触らない
    • やむを得ず素手で触る時は、両端を持つ
    • 可能な限り手袋を使う
  • 袋をフタしている糊がフィルムにつくと厄介なので、十分に気をつける
    • 映画の半券とかその辺に転がってるビニールでも貼り付けておけば、フィルムがくっつくことはないので、自分のように不器用な人にはそういった対策をすることをオススメ。
  • クリーニング液は、市販のクリーニング液やエタノール、イソプロピルアルコールを使用する
  • 出来ればフィルムを取り出していったん置くときは、眼鏡拭きのような柔らかい布の上に置いたほうがよさそう
  • 膜面を痛める可能性があるので、クリーニング液を膜面に塗布した時は速やかにふき取る

クリーニングのしかた

  • ホコリ
    • ブロワーやエアダスターで吹き飛ばすのが基本
    • 吹き飛ばした後、帯電防止剤入りのクリーニング液をしみこませたクリーニングペーパーやフォトクロスでやさしく拭いてあげるとよさそう
  • 指紋などの汚れ
    • クリーニング液をしみこませたクリーニングペーパーやフォトクロスでふき取る。
    • あまり強く拭かないようにする
    • ベース面の場合
      • これで落ちるはず
    • 膜面の場合
      • ゼラチン膜が損傷を受ける恐れがあるのでなるべくソフトにやる
      • 指紋はどのみち取れないので、余計な油分をふき取る程度に思っておいたほうがよさそう 
    • このほか、綿棒にクリーニング液をしみこませ、汚れとその周辺をなでていくという方法もある
  • キズ
    • こればっかりはどうしようもない
    • 残念だが、諦めるほかないだろう
      • お金があれば、現像所に複製を依頼するということも可能らしいが…
        はたして権利者ではない個人の要望にこたえてくれるかは疑問。
        というか、個人的には99%不可能な話だろう。

スキャンに関して

出来れば画像データとしてスキャンしておきたいものですよねー。
かくいう自分もそういう人間です。
そんなわけで、スキャンに関してもちょっとまとめました。

スキャナで読み込む前に

  • そもそも対応していないスキャナでは読み込めないと思ったほうがいい
    • 紙をスキャンするのとは勝手が違うので、よく読み取れないことがある
    • 一応紙をスキャンするのと同じ要領で試してみたが、読み取れるには読み取れました。
    • ただ、ものすごくホコリが目立つ。
    • やっぱりフィルムスキャン用のユニットを使ったほうがきれい。
  • フラットスキャナーの場合、フィルム読み込みのためのユニット(FAU)やフィルムガイドが付属している場合が多い
    • 自分が持っているスキャナがそうでした
  • ガラス面などはクリーニング液やクリーニングペーパー、フォトクロスを使ってきれいにしておく
    • ホコリが残っていると、読み取り結果におもいっきり映ります
ちなみに、プリンタと一体の複合機ではフィルム読み込みに対応していないことが多いみたい。
もし非対応であれば、フィルムスキャンのために対応スキャナを買うのももったいないので、地元の写真屋などでスキャンしてもらったほうが確実でしょう。

余談ですが、自分の持っているスキャナ(Canon CanoScan LiDE 500F)は、フィルムガイドとフィルム光源ユニット(FAU:Film Adapter Unit)が付属していました。
セットすると写真のような感じになります。

スキャンするときの注意

 ここからは、フィルムスキャン用の光源ユニットなどを使っているものとして説明。
  • フィルムのセット向きに注意する
    • フィルムは膜面を下側、つまりガラス面と接触するようにセット。
    • 言い換えれば、ベース面が上側になるので、上からのぞきこんだときに像が正しく見えればOK。
    • ただし、スキャナによって異なることがあるので、取扱説明書を必ず確認すること。
  • フィルム用光源ユニットは、スキャンしたいコマの真上から静かに置いたり、持ち上げたりするよう気をつける。
    フィルム用光源ユニットをフィルムガイドにセットした状態で動かすと、フィルムにキズがつく。
  • フィルムを動かす時は、キズをつけないように注意を払う。
  • 1コマ目や5コマ目といった、端のコマがスキャンできない場合は、前後に別のフィルムをくっつけてやるとうまくいくことがある。
    • 自分の場合、画像のように読み込みたいコマを真ん中にしてセットし、それよりも前側に別のフィルムコマをセットしてあげると幸せになれた。
      • 「フィルムが正しくセットされていない」といったようなエラーが出たら、隙間があきすぎている可能性が高い。
        セット位置を数ミリ前後にずらすなどすれば、機械は簡単にだませる。←
それと、もし裏表が逆だったら、プレビュー画面で変なことに気がつくはずです。
そしたら、その時スキャンを中断してひっくり返せばいいのです。(爆

フィルムのプレビュー画面
左側の白い途切れがあることから、別のコマをくっつけていることがお分かりになるだろう

最後に

せっかくの貴重なフィルムです。
何年たっても良い状態を維持するためにも、湿度と温度の管理を気をつけたいところ。
富士フィルムのホームページによれば、湿度は30%程度、温度は10度程度が理想なのだとか。
家庭だと、チャック袋に入れて、冷蔵庫で保管しておくのが一番よさそうです。

そのほか、フィルムの端に書いてある数字やアルファベット、またバーコードに関しての豆知識なども公開されています。(参考リンクを参照)

それと、私が使っているクリーニング液やクリーニングペーパー、そして手袋をご紹介しておきます。
クリーニング液はエチルアルコールとフッ素系イオン活性剤、静電気防止剤と水が主成分で、フィルムの膜面にもベース面にも使えるタイプになっています。
また、写真屋さんで印刷してもらった印画紙のプリント面にも使えるらしいです。使ったことないけれど。
下段はブロワーと眼鏡拭きのような柔らかい布です。
フィルムのクリーニングに使えますし、それ以外にも液晶画面やスキャナの原稿台(ガラス部分)の清掃にも役立ちます。
以上、ご参考までに。




参考リンク

この記事を書くにあたって参考にしたページ、またもっとフィルムの事について知りたいときに役立ちそうなページのリンクです。
http://fujifilm.jp/business/broadcastcinema/mpfilm/info/exposure/
http://fujifilm.jp/business/broadcastcinema/mpfilm/info/exposure/pdf/vol76/P16.pdf
http://fujifilm.jp/business/broadcastcinema/mpfilm/info/exposure/pdf/vol77/P16.pdf
http://graphics.kodak.com/docimaging/uploadedFiles/jp_D-31.pdf

http://faq.epson.jp/faq/00/app/servlet/relatedqa?QID=002465
http://cweb.canon.jp/manual/canoscan/pdf/lide500f-basic.pdf
http://2chnokakera.blog.fc2.com/blog-entry-322.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1061680430

2013/08/18

痛Suica ピカチュウ、そしてチラ裏的な何か。

どもー。
ピカチュウで痛Suicaを作ってみたよ。

ピカチュウ-1
ただそれだけ。
オチも何もありませんがあしからず。

ここからは雑談というかチラ裏的な何か。

先日公開したちいさんぽさんのイラストを使用した痛Suicaなんですけどね、なんとちいさんぽさん直々にご紹介頂きました。FacebookとTwitterの両方で。
おかげさまでアクセス数が急激に上昇。アクセスカウンターがとんがってるのはご紹介によるもののようです。

アクセス頂きありがとうございます!

これからもいろんな痛Suica作っていきたいなー。

2013/08/07

他人とちょっと違うSuicaにしてみよう

ども、わたっぽです。

今回はSuicaに貼れるステッカー作りについて。

いわゆる「痛Suica」ってやつです。

自分もこんな感じのものとか作りました(笑
のるるん と ゆのっち

しかし、これはちょっと一般人に敷居が高すぎますよねー^^;;;

そんなわけで、今回はちょっと可愛いけれど全然痛くない「痛Suica」の作り方について。
こんなやつです。ゆるカワってやつです。
今回の痛Suica
イラストの作者である ちいさんぽ さんのご快諾を得たこともあり、今回は皆さんのSuicaに貼れるような印刷用データの配布もしちゃいます(`・ω・´)

ただ、さすがにおおもとのデザインの説明とかをやると長くなりすぎてしまうので、それはまたそのうち。

自宅にパソコンとプリンタ、カッターナイフ、印刷用紙(あとはお好みで保護フィルム)があればつくれちゃいますよ!
つくりかたは以下から。

ステップ1 お店に行って必要なものを買ってくる

初心者の方にもわかりやすいようにと思いまして、今回は極力簡単な方法のみ紹介します。

まずは、予めSuicaにフィットするような大きさにカットされている用紙を使う方法から。

A-Oneから販売されているシール「29532」を使います。これですね。

ただしこのシール、剥がしにくいようになっているので注意が必要です。
シールを剥がしたら、Suicaに貼る前に粘着力をよわめておいたほうがいいでしょう

ちなみに、ただのSuicaサイズのプラスチックカードもセットになったものも売っています。
鑑賞用やおもちゃとして使うのであれば、こちらを使うのもアリですね。
A-One 29531

最初からカットされている用紙ってホント便利ですねー。ちょっとお値段が高めなのが玉に瑕だけれど。


ところで、やはり本物のSuicaに貼るならばきれいにはがせるものにしておきたいところ。
そんな方には、A-Oneから販売されているシール「29424」を使うのがオススメです。
ただし、こちらの場合は印刷・乾燥後に自分できれいにカットする必要があります。

でも大丈夫、道具を使えばきれいにカットできますよ!(後述)



他に用意するものは、パソコンとプリンタだけでOK。

こちらで紹介したもの以外のラベル用紙を使用する際は、用紙サイズがはがきサイズのものでなおかつお使いのプリンタに対応したもの(インクジェット対応品、など)をご使用ください。
まぁ、はがきサイズより大きければ無駄な部分が生まれてしまうだけで使えないこともないんですけれども。

ステップ2 データを手に入れる

印刷するデータを手に入れなければなりませんね。

データは、わたっぽが公開していますので下のリンクからどうぞ。

しかし、その前に以下の事項に同意して頂かなければなりません。

まず、このデータの著作権などについてです。
  1. ペンギンのイラストについては、原作者の ちいさんぽ さんが著作権を保有しています。
  2. Suica のデザインは東日本旅客鉄道株式会社が著作権を保有しています。
  3. "Suica", "スイカ", Suicaのロゴマーク等は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  4. このデータ、並びに含まれる画像等は わたっぽ による二次創作物です。ただし、 わたっぽ が有する著作権は一切放棄していません。 
  5. このデータ、並びに含まれる画像等を利用した結果発生する責任は、各利用者が負うものとし、 わたっぽ や ちいさんぽ は一切責任を負いません。ただし、法的に責任を負う義務がある場合は除きます。

次に、禁止事項。
  1. このデータ、並びに含まれる画像等の無断改変や再配布は禁止します。ただし、サイズ変更や印刷をするために行う色合い・濃度調整等は例外として認めます。
  2. このデータ、並びに含まれる画像等を個人的に印刷して楽しむ以外の目的に利用することは一切禁止します。商用利用を含みますがこれに限りません。
  3. このデータ、並びに含まれる画像等は、ステッカーを印刷するため以外の目的に供してはなりません。
  4. このデータ、並びに含まれる画像等を使用したステッカーを許可無く販売してはいけません。
  5. このデータ、並びに含まれる画像等を利用したステッカーを譲渡する際、対価として金銭を受け取ることはできません。
    ただし、個人が友人・知人などにこのデータを利用した印刷物を譲渡する際に限り、用紙や印刷に伴う費用などの材料費に相当する額を上限として金銭授受禁止の例外とします。
    なお、ここでいう「材料費に相当する額」とは、購入した材料費の実費合計額を総印刷可能枚数で除したものとします。

以上の項目をご理解頂けましたら、下記のボタンからダウンロードページへアクセスしてください。
データはPDFとして配布しています。また、ホスト先にはDropboxを使っています。
新たに表示された画面の中に、「ダウンロード」ボタンがあるのでそれを押して、デスクトップなどわかりやすい場所に保存してください。


利用条件を理解した上で
ダウンロードする

※このボタンをクリックすることにより、上記の制限・禁止事項を理解し遵守することに同意したものと見なします。

ステップ3 印刷する

先ほど保存したPDFファイルを開き、印刷をします。

まず、使うプリンタを選択しましょうね。(さすがにここは省略します^^;;)


印刷ダイアログが出たら、「プロパティ」を押して設定をします。
警告が出たとしても、無視しましょう。
自分のプリンタはCanon製のものなので、ここからはCanonの画面を参考例として解説していきます。
EPSONだったりhpだったりブラザーだったり、といろいろあるでしょうがそのあたりは適宜解釈をしてください。

まず、用紙の種類をプロフォトペーパー、あるいは光沢紙、といった高品質の用紙にしましょう。
そして、印刷品質はもちろん「きれい」を。

印刷時の設定は以下を目安にしてください。

メーカー 用紙種類 印刷品質(モード設定)
CANON 光沢フィルム 又は プロフォトペーパー きれい/カスタム(品位1)
EPSON(PM) 写真用紙又は郵便光沢ハガキ 詳細設定(超高精細)/きれい
NEC hpプレミアムプラスフォト用紙 ベスト/最大dpi
hp hpプレミアムプラスフォト用紙 ベスト/最大dpi


続いて、印刷の濃度をちょっと濃い目にしておきたいので、「マニュアル調整」を選び設定ボタンを押します。

そうすると、色の調整画面が出てきます。
濃度を少し濃くしておきます。
個人的には8~15くらいがオススメです。
わからなかったらとりあえず「10」にしておきましょう。

設定が終わったら「OK」を押して、先ほどの画面に戻ります。


続いて、ページ設定画面に移ります。
印刷する用紙のサイズは「はがき」サイズなので、「はがき」になっているかどうかを確認してください。
自動で「はがき」になっているはずですが、ならない場合は手動で「はがき」を選択します。

フチなし印刷の設定をする必要はありません。しなくてもぴったりサイズになるようにしてあるはずです。
なお、フチなし印刷の設定をする場合は、はみ出し量を最小に設定しておいてください。
Canonの場合は、はみ出し量が多い方から数えて2番目が既定値になっているみたいです。
フチ無し印刷するとやはりサイズがおかしなことになるみたいなので、しないほうが無難みたいです。

終わったら「OK」を押して画面を閉じます。


さて、Adobeの方の印刷画面に戻ってきました。
OKボタンを押して印刷を開始する前に、ページの拡大/縮小が「なし」になっているかどうかを確認してください。
これが「なし」になっていないとピッタリサイズで印刷できません。

「なし」になっていることを確認したら、いよいよ印刷です。

「OK」を押して、あとはプリンタに任せましょう。


さて。
印刷が出来上がりましたか?
しっかり乾燥をさせたあと保護フィルムを張ってくださいね。

あとはSuicaの右下側にある切り欠き部分をカッターで切って、貼るだけです。
周りの黒い塗りつぶし部分が切り落とすべき部分ですので、定規を当てるなどして目安にしながら切ってください。

A-One「29424」を使った人は、そもそも切りこみが入っていないので自分で切らなければいけませんね。

そこは、トリムマークをうまく使って切っていきましょう。

ちなみに、トリムマークというのは四隅にあるカギかっこみたいなやつのことです。
トリムマーク

トリムマークの内側に定規を当てて…

カッターで切っていきましょう。

ちなみに、角っこは「かどまる」というツールを使うと簡単にきれいにできます。
ロフトとかハンズとかでも買えますよ!
個人的にはマルチに使える「かどまるPRO」がオススメ。
かどまるPROの場合は「S」サイズを使うといいです。


まぁ、ハサミで丁寧に切るのもアリですけどね(笑

イラストを描いていらっしゃるちいさんぽさんのTwitter・Facebookはこちら。
 Twitterアカウント(@chiisanpo62
 Facebookページ(https://www.facebook.com/chiisanpo62) 
可愛いイラストが他にもたくさんありますので、ぜひご覧になってみてください。

ご質問等はコメント欄からどうぞ。

2013/07/31

まどマギのGIFアニメをつくってみた。

連投ですね、はい。

いやぁ、ほんとにまどマギは良かった。あれは名作。
初回生産版BDを2つも買ってしまいました(笑

ってわけで、映画のOPからちょっと拝借してGIFアニメ化。

何時間でも見ていられそう。

ほむほむかわいいよほむほむ。
(Cut-21)
もう、おなかいっぱいです^^
(Cut-29)
このくるくる、すごい好き。
(Cut-26)
シャフトの底力。美しすぎる。
(Cut-23~25)

なお、ウェイトタイムを0.04秒にしている関係上、InternetExplorerで見るとウェイトタイムが0.10秒にされてしまうらしく、スロー再生な感じになってしまう模様。

FirefoxやChrome、Operaなどでご覧くださいね。
一応Mac、iPhone、iPad、Windows(Firefox)で正常に動作することを確認してあります。

ぶっちゃけ言うとIEがサポートしている0.06秒に合わせて作るのが面倒だった、っていうだけなんですけど←


なお、予告なしに画像は削除することがありますのであしからず。

痛Suica最新作

ども。久しくブログ更新してませんでした…w

今回は、前回のポストから新たに作った痛Suicaの画像でも乗っけて、記事にしてしまおうという手抜き企画←

なお、画像の再利用は個人利用・商用利用問わず一切許可しておりませんのであしからず。
全部自分が著作権を持っているわけではないので…
というか、二次創作なのでかなりグレーっていうか(((



まずは「ひだまりスケッチ」から。

個人的にお気に入りなゆのっち。
ゆの-1
健気な感じがたまりません(殴


そして、後輩から依頼された有沢さん。

有沢-1

有沢-2

有沢-3
背景を使いまわしているのはご愛嬌ということで。

続いて、「ガールズ&パンツァー」より、秋山殿。

秋山優花里-1
そのうちほかのキャラも作る予定です。

初心者向け、というかあまり痛くないものも作ってみました。
こちらは東急線の「のるるん」です。


のるるんPASMO-1
のるるんかわいいよのるるん。
Suicaにしたらかわいそうな気がしたのでPASMOです。

こちらは「ちいさんぽ」さん ( Twitter:@chiisanpo62 ) という方が描いてらっしゃるイラストを拝借。
ご本人からは許諾を得ています。
近々配布用のものも作る予定です。

ちいさんぽペンギン


そして最新作、まどマギから。
ほむら-1

ほむら-2
ほむほむがかわいすぎて、ね。
作らずには居られませんでした、はい。

いっしょに映画版のほうからGIFアニメも作ってみました。
が、それはまた別の記事にします←




おまけ:
思い付きです。後悔はしていません。(殴



それでは皆様、よい夏休みを。
自分はまだ大学の試験が残ってますがorz

2013/05/16

レポートを書くときに心がけるべき事のメモ

備忘録として。

変更記録

2013/05/16 初版公開。
2013/06/16 改訂。

最初に

  • タイトルはテーマが簡潔に伝わるものにせよ。
  • テーマを設定した上で、このレポートは最終的に何を明らかにするものなのかを初めに明らかにせよ。
  • その前提を設定したら、今回はどのような観点から切り込んでいくのかを示せ。
  • (つまるところ、調査方針を明示する)

最初にこれを書くだけでレポートもめちゃくちゃ読みやすくなる…らしい。

肝心の中身

  • しっかりと論理的に。
  • 自分が分かっていることでも、相手は分かっていないかも知れない。
    端折らずに丁寧に書こう。
  • しっかりと論拠を挙げていこう。
  • 他者の考えや意見ははっきり自分のものではないことを分かるように。
    それを行わないことは、立派な剽窃行為である。
  • 他者の意見を引用する際は、「」を使ったり、インデントを活用する。
  • 「」を使う場合は、『「〜〜〜〜」と○○氏は述べている。』『○○氏の論文によれば、「〜〜〜」である。」といったように。
  • インデントを使う場合は、インデント行の前に「○○氏は氏の論文内で次のように述べている。」「○○氏の論文には次のように記してある。」といったように。
  • いい加減にごまかさない。分からなければ分からないとはっきり書く。
  • 事実自分の推測は別物。
  • 推測なら、なぜ推測になってしまったのかも書こう。
    推測のオンパレードなら学術的な価値は無い。そして、単に資料集めをサボっただけと思われても仕方ない。
    例えば、情報が公開されていないのならば「ただし、〜に関しては情報が公開されていないため、確証を得られる根拠を得ることができなかった。」などと言ったように理由を書く。
  • 自分の考えを書くときは「〜だと私は考えている」などと、しっかり報告者の考えであることが分かるようにしよう。
  • 同じ事を何回も書く必要はない。無駄は削ろう。
一度書き上げたら、一晩おいた後もう一度読み直してみることは最低限行った方がいいだろう。
誤字・脱字なども発見できるはずだし。変な表現も見つけられるはずだ。

結論

  • 自分の感想を書く必要はない。というか、むしろ要らない。
  • 今後の課題があれば、それも書く。


とりあえず、今の時点で思いついたことはこれくらい。
随時書き足していこうと思う。

自分自身、どうしたらいいか分からないことでもあったので。

2013/05/05

ちょっとたちの悪い迷惑メールを晒してみる。

ども。

最近受信した迷惑メールがちょっと悪質なので、スクリーンショットを公開しておこうかなー、と思い記事を書いてみた。


まずはこちらをご覧頂きたい。

一見すると携帯から送られてきたデコメのようだが…

しかし、実際の送信元のアドレスをよく見ると、「softbuck​.jp」となっている。

送信者名を「softbank​.ne.jp」とすることでソフトバンクの携帯電話から送信しているように見せかけているのだ。
だが、実際のドメインは「softbuck​.jp」。

どうでもいいが、誕生日でもなんでも無い日に「誕生日おめでとー」などと言われたのは初めてだ。

メールはこれだけにとどまらなかったので、せっかくなので全部公開してしまおうと思う。

(続きは「もっと読む」からどうぞ)