Twitter社が絵文字をオープンソース化してくれたので、無料で自由にその絵文字データを使えるようになりました。
Open sourcing Twitter emoji for everyone | Twitter Blogs
うん、なかなか悪くない。
というわけで、せっかくなのでブログやホームページも絵文字対応させてしまおうか、というお話です。
”わたっぽラボラトリーズ”へようこそ。
気が向いたときに気が向いたことをまとめる,ひとり研究所のひとりごとノートです。
最近は痛Suica作ったりESP8266でなんか作ったりすることが多いです。
2014/11/14
2014/11/04
【個人的メモ】脱獄アプリ MXTubeでダウンロードしたデータのバックアップ
またもや備忘録。
OSアップデートなどでMXTubeのバックアップをする際にバックアップをしておかなければいけないディレクトリとファイルについて。
PKGBackupとかでバックアップしてもいいんだけど、DropboxやBoxに上げるのは時間がかかるし、かといってローカルに保存するのもなんかアレゲだし。ということで。
サムネイルデータはバックアップしてなくても最悪なんとかなるが、復元した時にMXTube上でサムネイルが表示されない。
そして、/private/var/mobile/Documents/ 以下にあるサムネイルと思しき画像については、VideoLibrary.plistに参照が記されていないので実際はあってもなくても変わらないのかも、とか思わなくもない。まぁ、バックアップしておいて要らなかったら後で消せばいいのです。←
上記ファイルをiFunBoxあたりでPCにコピーしておいて、OSを復元するなりアプデするなりしたらまた戻せば幸せになれるはず。
OSアップデートなどでMXTubeのバックアップをする際にバックアップをしておかなければいけないディレクトリとファイルについて。
PKGBackupとかでバックアップしてもいいんだけど、DropboxやBoxに上げるのは時間がかかるし、かといってローカルに保存するのもなんかアレゲだし。ということで。
MXTubeのバックアップで押さえておくべきファイル
- 管理ファイル
- 次のファイルをバックアップ
/private/var/mobile/Library/Preferences/VideoLibrary.plist
- 動画本体
- 次のディレクトリをバックアップ
/private/var/mobile/Media/MxTube
- サムネイルデータ
- 次のディレクトリ内に存在する拡張子.thmのデータ
/private/var/mobile/Library/Preferences/*.thm
※ 実体はJPEGファイルなので、拡張子.jpgを追加すると普通に見れる。 - 次のディレクトリ内に存在する、"[ランダムな英数字].jpg"のデータ
/private/var/mobile/Documents/[Random].jpg
※ 場合によっては、拡張子の前に".hd"や".medium"が挿入されている場合がある。
例えば、"ngOcsnl7Pv8.jpg" のほかに "ngOcsnl7Pv8.hd.jpg" や "ngOcsnl7Pv8.medium.jpg"が存在する。
しかし、なぜ.thmと違うディレクトリにあるのかはよくわからない。
サムネイルデータはバックアップしてなくても最悪なんとかなるが、復元した時にMXTube上でサムネイルが表示されない。
そして、/private/var/mobile/Documents/ 以下にあるサムネイルと思しき画像については、VideoLibrary.plistに参照が記されていないので実際はあってもなくても変わらないのかも、とか思わなくもない。まぁ、バックアップしておいて要らなかったら後で消せばいいのです。←
上記ファイルをiFunBoxあたりでPCにコピーしておいて、OSを復元するなりアプデするなりしたらまた戻せば幸せになれるはず。
2014/10/31
年金の学生納付特例申請書をPC上で入力できるようにしてみた
年金、払わなきゃいけないんですけどもね。
20歳からは年金の納付がマストなわけなんですが、残念ながらほとんどアルバイトすらしていない自分にとっては小学生の時からためてきた貯金を切り崩さないと払えない…(´・ω・`)
しかも、切り崩したとしても1年持たない…orz
仕方がないので「学生納付特例」を申請しようと思ったんですが、申請書がPDFで公開されているのにAdobe Reader上で入力することができないんですね、コレ。
無いなら作ればいいじゃない!!
ってわけで、入力できるようにしてみました。
Acrobatで開いてフォームを追加するだけのお仕事…
こんな具合で入力できるようになりました(∩´∀`)∩
来年また必要になるし、せっかくなので、ここにおいておくことにします。
年金が払えなくてお困りの学生の皆さん、良ければどうぞ。
ブラウザ上で開いてもフォームへの入力はサポートされていないことがほとんどなので、一度デスクトップあたりにダウンロードしてから使うことをお勧めします。
https://www.dropbox.com/s/bjqi1yl4kfmbjjb/%E5%AD%A6%E7%94%9F%E7%B4%8D%E4%BB%98%E7%89%B9%E4%BE%8B%E7%94%B3%E8%AB%8B%E7%94%A8%E7%B4%99%20-%20%E5%85%AC%E9%96%8B%E7%94%A8.pdf?dl=0
ちなみに、郵送で申請もできるらしいです。
詳細はググるなり年金事務所に電話して聞くなりしてください。
20歳からは年金の納付がマストなわけなんですが、残念ながらほとんどアルバイトすらしていない自分にとっては小学生の時からためてきた貯金を切り崩さないと払えない…(´・ω・`)
しかも、切り崩したとしても1年持たない…orz
仕方がないので「学生納付特例」を申請しようと思ったんですが、申請書がPDFで公開されているのにAdobe Reader上で入力することができないんですね、コレ。
無いなら作ればいいじゃない!!
ってわけで、入力できるようにしてみました。
Acrobatで開いてフォームを追加するだけのお仕事…
こんな具合で入力できるようになりました(∩´∀`)∩
来年また必要になるし、せっかくなので、ここにおいておくことにします。
年金が払えなくてお困りの学生の皆さん、良ければどうぞ。
ブラウザ上で開いてもフォームへの入力はサポートされていないことがほとんどなので、一度デスクトップあたりにダウンロードしてから使うことをお勧めします。
https://www.dropbox.com/s/bjqi1yl4kfmbjjb/%E5%AD%A6%E7%94%9F%E7%B4%8D%E4%BB%98%E7%89%B9%E4%BE%8B%E7%94%B3%E8%AB%8B%E7%94%A8%E7%B4%99%20-%20%E5%85%AC%E9%96%8B%E7%94%A8.pdf?dl=0
ちなみに、郵送で申請もできるらしいです。
詳細はググるなり年金事務所に電話して聞くなりしてください。
2014/10/26
Jotシリーズのタッチペン用透明ディスク対応一覧まとめ
Jotシリーズのタッチペンに必須である、先端に取り付けられている「透明ディスク」“Precision Disc”はややこしいことに3種類あり、しかも機種によって使えるものが違うことになっている。
というわけで、どのJot製品はどのディスクを用意すればいいのかが分かるよう、ちょっとまとめてみる。
Prinston社のFAQページに掲載されていたものだが、代理店としての取り扱いがすでに終了していることため、いつFAQから削除されるかわからない。よって、念のため画像を引用しておく。
透明ディスク(「TIP」と呼ばれている)は、製造元のAdonit社のHP( http://www.adonit.net/support/jot-pro/)の表記に従って「New Dampening Tip」と「Original Tip」の名前も記載することにする。
以下、簡単にまとめておく。
というわけで、比較的新しい機種にはNew Dampening Tip、やや古めの機種にはOriginal Tipを使えばよさそう。
大きさは New Dampening Tip のほうが Original Tip よりもやや小さいようだ。
参考までに3種類のDISCのパッケージ写真とその対応製品を表にしたものを載せておくことにする。
Touchシリーズ使ってる人なんて少数派だろ!と怒りをぶつけたくもなる。
ちなみに。
自分はJot Miniを使っていて、幸い手元に予備の交換ディスクがあるのだが、その交換用透明ディスクには
小さい文字で「SMALL SIZE DISCS」とか「WORKS WITH: JOT MINI, JOT PRO(NEW DAMPENING TIP, JOT FLIP」なんて書いてあるので、これは New Dampening Tip モデル用ということなのだろう。正直、表記を統一してほしい。JOTMのMってなんだよMって。←
パッケージにもともと印刷してある商品バーコード(EAN)は 0847663021580 だが、その上から日本語のシールが貼られてプリンストン社が付与したと思われるJANコード 4988481727882 が表示されている。
流通上の「大人の事情」なのだろうけど、バーコードが変わると型番でしか同一製品を特定できなくなるのでできれば統一してほしいものである。
最近ではJot Touch with Pixelpointなんてものも発売されたらしい。こちらは製品写真を見る限り透明ディスクを使用していないので、普通のペン先みたいな感じな別種の消耗品だと思うが、これに関しては情報が少ないので現時点では割愛する。
そして、 日本では代理店がいい加減な感じがするので、多少の英語力がある人はもうAdonit社の直販サイトから個人輸入したほうが確実かもしれない。
http://store.adonit.net/collections/parts
こちらは製品ごとに透明ディスクが用意されているので、自分の対応ディスクがDISC-SなのかDISC-Lなのかとかそんなことを気にしなくても済みそう。
無くしてしまいそうなペン先のキャップも販売している。
ただ、日本国内への配送だと最安でも$9.21USD(≒995.9円)と、1,000円ほど送料がかかってしまうのが残念だが。
速達だと$22.86USD、2472円なり。ぐぬぬ。
(日本円への換算は記事執筆時のレート $1=108.14円で行った)
というわけで、どのJot製品はどのディスクを用意すればいいのかが分かるよう、ちょっとまとめてみる。
正確を期したつもりですが、間違った情報が含まれているかもしれません。
この情報を基に判断した結果については、自己責任でお願いします。
この情報を基に判断した結果については、自己責任でお願いします。
で、自分のJotはどの機種?
まずはJotシリーズの種類、つまり機種の見分け方から。Prinston社のFAQページに掲載されていたものだが、代理店としての取り扱いがすでに終了していることため、いつFAQから削除されるかわからない。よって、念のため画像を引用しておく。
|
| 「Adonit Jotシリーズ全般 よくあるご質問 | 自分の持っているJotがどのシリーズのものかわからなくなりました。」( http://faq.princeton.co.jp/faq_detail.html?id=1325) より |
対応する透明ディスクは?
Jotシリーズの比較一覧表( http://www.princeton.co.jp/product/jot_hikaku.html)を見るに、Jotシリーズのペン先に取り付ける透明ディスクは複数種類あり、製品によって適合するものが異なるようだ。透明ディスク(「TIP」と呼ばれている)は、製造元のAdonit社のHP( http://www.adonit.net/support/jot-pro/)の表記に従って「New Dampening Tip」と「Original Tip」の名前も記載することにする。
以下、簡単にまとめておく。
| 製品名 | 型番 | 本体色 | 材質 | 発売
時期 |
対応透明
ディスク |
JANコード
(参考: プリンストン社 付与) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Jot Touch | JOTT-GM | ガンメタリック | アルミ | 2012年8月 | New Dampening Tip
DISC-T |
4988481723266 |
| JOTT-RD | レッド | 4988481723273 | ||||
| Jot Touch 4 | JOTT4-GM | ガンメタリック | アルミ | 2013年5月 | New Dampening Tip
DISC-T |
4988481726625 |
| JOTT4-RD | レッド | 4988481726632 | ||||
| Jot Pro | JOTP-BU | ブルー | アルミ | 2011年11月 | Original Tip
DISC-L |
4988481717845 |
| JOTP-BK | ブラック | 4988481717821 | ||||
| JOTP-SV | シルバー | 4988481717838 | ||||
| JOTP-RD | レッド | 2012年2月 | 4988481719894 | |||
| Jot Pro Dampening | JOTPD-BU | ブルー | アルミ | 2012年11月 | New Dampening Tip
DISC-S |
4988481725109 |
| JOTPD-GM | ガンメタリック | 4988481725079 | ||||
| JOTPD-SV | シルバー | 4988481725086 | ||||
| JOTPD-RD | レッド | 4988481725093 | ||||
| Jot Flip | JOTF-SV | シルバー | ステンレス | 2012年5月 | Original Tip
DISC-L |
4988481722498 |
| JOTF-BK | ブラック | 2012年12月 | 4988481725208 | |||
| Jot Flip Dampening | JOTFD-SV | ステンレス | アルミ | 2013年5月 | New Dampening Tip
DISC-S |
4988481726946 |
| JOTFD-BK | ブラック | 4988481726953 | ||||
| Jot Mini | JOTM-BU | ブルー | アルミ | 2012年2月 | New Dampening Tip
DISC-S |
4988481719986 |
| JOTM-RD | レッド | 4988481719993 | ||||
| JOTM-GR | グリーン | 4988481720005 | ||||
| JOTM-PU | パープル | 4988481720012 | ||||
| Jot Classic | JOT-GR | グリーン | アルミ | 2011年11月 | Original Tip
DISC-L |
4988481717791 |
| JOT-RD | レッド | 4988481717814 | ||||
| JOT-PU | パープル | 4988481717807 | ||||
| JOT-BU | ブルー | 2012年2月 | 4988481719900 | |||
| JOT-GR2 | グリーン2 | 4988481720098 | ||||
| JOT-PU2 | パープル2 | 4988481720104 |
型番・JANコード等はプリンストン社のHPとプレスリリースより。
というわけで、比較的新しい機種にはNew Dampening Tip、やや古めの機種にはOriginal Tipを使えばよさそう。
大きさは New Dampening Tip のほうが Original Tip よりもやや小さいようだ。
参考までに3種類のDISCのパッケージ写真とその対応製品を表にしたものを載せておくことにする。
| パッケージ | 製品名 | 対応製品 |
|---|---|---|
|
Original Tip
DISC-L |
※旧モデル
|
|
New Dampening Tip
DISC-S |
|
|
New Dampening Tip
DISC-T |
|
最後に
Disc-TしかAmazonにもヨドバシにも取り扱いがないという。Touchシリーズ使ってる人なんて少数派だろ!と怒りをぶつけたくもなる。
ちなみに。
自分はJot Miniを使っていて、幸い手元に予備の交換ディスクがあるのだが、その交換用透明ディスクには
「JOTM/JOTPD/JOTFDシリーズ専用交換ディスク JOTM-DISC3」
とバーコードの下に書いてある。
小さい文字で「SMALL SIZE DISCS」とか「WORKS WITH: JOT MINI, JOT PRO(NEW DAMPENING TIP, JOT FLIP」なんて書いてあるので、これは New Dampening Tip モデル用ということなのだろう。正直、表記を統一してほしい。JOTMのMってなんだよMって。←
パッケージにもともと印刷してある商品バーコード(EAN)は 0847663021580 だが、その上から日本語のシールが貼られてプリンストン社が付与したと思われるJANコード 4988481727882 が表示されている。
流通上の「大人の事情」なのだろうけど、バーコードが変わると型番でしか同一製品を特定できなくなるのでできれば統一してほしいものである。
最近ではJot Touch with Pixelpointなんてものも発売されたらしい。こちらは製品写真を見る限り透明ディスクを使用していないので、普通のペン先みたいな感じな別種の消耗品だと思うが、これに関しては情報が少ないので現時点では割愛する。
そして、 日本では代理店がいい加減な感じがするので、多少の英語力がある人はもうAdonit社の直販サイトから個人輸入したほうが確実かもしれない。
http://store.adonit.net/collections/parts
こちらは製品ごとに透明ディスクが用意されているので、自分の対応ディスクがDISC-SなのかDISC-Lなのかとかそんなことを気にしなくても済みそう。
無くしてしまいそうなペン先のキャップも販売している。
ただ、日本国内への配送だと最安でも$9.21USD(≒995.9円)と、1,000円ほど送料がかかってしまうのが残念だが。
速達だと$22.86USD、2472円なり。ぐぬぬ。
(日本円への換算は記事執筆時のレート $1=108.14円で行った)
iOSデバイスでプロセス ATC がクラッシュしてしまい、ミュージックの同期がキャンセルされてしまう
備忘録がてら。
チラ裏程度のものなので、自分が分かるようにしか書いてないです←
起こっている状況はタイトルのまんま。
iOSデバイスでiTunesと同期している時にプロセス"ATC"がクラッシュしてしまい、ミュージックの同期がキャンセルされてしまう。
自分の環境では、症状が発生しているのはiPhone5S。しかし、同じ曲を同期しているiPadにはなぜか普通に同期できるのだが。まぁ、どうせなんかの環境ファイルあたりが悪さしてるんだろう。
JBしていることもあり、セーフモードに切り替えたら何とかなるかと思ったけど、そうでもなかった。
原因はSyslogを見る限り、ミュージックの同期をする際に/var/mobile/Media/iTunes_Control/Music以下のフォルダにアクセスしようとするとき、不正なパスを指定したということでプロセスが強制終了されてしまうことによるもの。
今回は/var/mobile/Media/iTunes_Control/Music/F35/QPPZ.m4aにアクセスしたせいで強制終了されてしまったようだ。
iFileを使って該当ディレクトリを確認してみたが、そんなファイルは存在しない。
ひょっとしたらそれが原因かもしれないね。
上書きでもしようとしたけど、存在しないからエラー、みたいな。
ってことは、そのアクセスをしようとする同期の処理さえ回避できれば、きっとクラッシュせずに同期してくれるよね…?
つまり、エラーを起こす音楽だけ同期させなければ一応同期は続行してくれるだろう、と思うわけです。
とりあえずほかの音楽ファイルを同期させたいですし。
ってわけで、もう一度iTunesで同期を行い、問題を起こす音楽ファイルを特定するべくiTunesの中央上部に表示される同期のステータス表示とにらめっこ。
この辺は原始的だが仕方ない←
「同期をキャンセルしています」と表示される直前に同期中として表示されていた曲名と同じものを、ライブラリのミュージックからチェックを外してみる。
その後改めて同期を開始すると、何事もなかったかのようにミュージックの同期がすんなり行く。
もっとも、結局チェックを外した曲については同期できないままだが。
これについては、また後日対応を考えることにしよう。
そのチェックを外した曲も、iPadには普通に同期できてるんだよなぁ…
やっぱり解せない。
とりあえず、Syslogでヒントが得られたのがせめてもの救いか。
まぁ、あんまり役に立ってない気もするが。
追記:
いったんチェックを外した曲以外の同期が終わった後、チェックを外した曲に再びチェックを入れて同期したところ、なぜか同期に成功した。
もうようわからん…(´・ω・`)
チラ裏程度のものなので、自分が分かるようにしか書いてないです←
起こっている状況はタイトルのまんま。
iOSデバイスでiTunesと同期している時にプロセス"ATC"がクラッシュしてしまい、ミュージックの同期がキャンセルされてしまう。
自分の環境では、症状が発生しているのはiPhone5S。しかし、同じ曲を同期しているiPadにはなぜか普通に同期できるのだが。まぁ、どうせなんかの環境ファイルあたりが悪さしてるんだろう。
| SafeModeにしてみたけど ATCがクラッシュしている |
原因はSyslogを見る限り、ミュージックの同期をする際に/var/mobile/Media/iTunes_Control/Music以下のフォルダにアクセスしようとするとき、不正なパスを指定したということでプロセスが強制終了されてしまうことによるもの。
今回は/var/mobile/Media/iTunes_Control/Music/F35/QPPZ.m4aにアクセスしたせいで強制終了されてしまったようだ。
iFileを使って該当ディレクトリを確認してみたが、そんなファイルは存在しない。
ひょっとしたらそれが原因かもしれないね。
上書きでもしようとしたけど、存在しないからエラー、みたいな。
ってことは、そのアクセスをしようとする同期の処理さえ回避できれば、きっとクラッシュせずに同期してくれるよね…?
つまり、エラーを起こす音楽だけ同期させなければ一応同期は続行してくれるだろう、と思うわけです。
とりあえずほかの音楽ファイルを同期させたいですし。
ってわけで、もう一度iTunesで同期を行い、問題を起こす音楽ファイルを特定するべくiTunesの中央上部に表示される同期のステータス表示とにらめっこ。
この辺は原始的だが仕方ない←
「同期をキャンセルしています」と表示される直前に同期中として表示されていた曲名と同じものを、ライブラリのミュージックからチェックを外してみる。
その後改めて同期を開始すると、何事もなかったかのようにミュージックの同期がすんなり行く。
もっとも、結局チェックを外した曲については同期できないままだが。
これについては、また後日対応を考えることにしよう。
そのチェックを外した曲も、iPadには普通に同期できてるんだよなぁ…
やっぱり解せない。
とりあえず、Syslogでヒントが得られたのがせめてもの救いか。
まぁ、あんまり役に立ってない気もするが。
追記:
いったんチェックを外した曲以外の同期が終わった後、チェックを外した曲に再びチェックを入れて同期したところ、なぜか同期に成功した。
もうようわからん…(´・ω・`)
2014/06/30
ボイコレの音声を手元に保存するには
ウエハースに音声を視聴できるシリアル番号が付いたカードが入ってる、ボイコレ。
まどマギのを数枚ほど自分も買いました←
しかし、これって再生できる期限があるみたいですね。
まぁ、権利関係もあるでしょうから仕方ないんでしょうけれども…
とはいえ、せっかくですから手元においていつでも聴けるようにしておきたいところ。
そんなわけで、今回はボイコレの音声を手元に保存する方法を2つ見ていくことにします。
まずは、ボイコレのサイトにアクセスして、アカウントを持っている場合はログインします。
さて、私はまどマギのがお目当てなので、スクロールしてまどマギのイラストを選びましょうか。
さぁ、再生しましょう。まどっちかわいいよまどっち。(殴
んじゃ保存しましょうかー… ってわけにはいかないんですよね、これが。
案の定、Flashを使ったストリーミングになっていて、保存できません。
ここからがメインコンテンツ、保存する方法を見ていくことにしましょう。
これが一番手っ取り早い気もします。
そして、権利関係的にも一番問題ないんじゃないかな、と。
私的利用のための録音扱いになりそう、というのが大きな理由です。
Windowsでは、ステレオミキサーを活用して、PC上で流れるすべての音を録音する方法があります。
ボイコレの音声だけを流し、ほかの音が流れていなければ、録音されたデータはボイコレの音声ということになります。
Macの方はごめんなさい。方法2に望みをかけてください。
Linuxの方?ごめんなさい、方法2を使うかWine使うなりなんなりして何とかしてください(殴
今回は、「Moo0 ボイス録音器」というソフトを使いましょう。
「Moo0 ボイス録音器」は、Vectorのサイトからダウンロードできます。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se459049.html?ds
以前であれば仮面舞踏会♪を使っていたんですが、64bit環境にしてからか録音できなくなってしまいました。
レジストリを使わないのでUSBメモリーからも使えて便利だったんですけどね。
このソフトはインストーラタイプなので、管理者権限を持つアカウントでインストールする必要があります。
まずは、「ステレオミキサー」が有効になっているか確認しておきましょう。
タスクバーからスピーカーのアイコンのところにカーソルを合わせ、右クリックした後「録音デバイス」を選びます。
表示された画面に「ステレオミキサー」の文字と「準備完了」の文字が表示されていればOKです。
もし「ステレオミキサー」が表示されていない場合は、「次のオーディオ録音デバイスがインストールされています:」と書いてある下の枠の中で右クリックして、「無効なデバイスの表示」を押したあと、ステレオミキサーのところで右クリックし、「有効」を押します。
次に、インストーラを起動してソフトをインストールします。
インストーラの最初のほうに出てくる、ほかのソフトのおすすめ画面は全部チェックを外しておいたほうが無難でしょう。
今回使う予定のないソフトまでインストールされてしまいますからね。
ソフトが起動したら、準備は万端です。
あとはわざわざこの記事を見なくてもできるでしょう、ボタンを押して録音です。
「録音を開始!」ボタンを押した後すぐにボイコレの画面に移り、再生を開始します。
ボイコレの音声が最後まで流れたら、録音を停止しましょう。
この時のコツは、なるべく押すボタンを近づけておくことです。
「録音を開始!」ボタン→再生ボタン の順ですから、こんな具合に。
かなりきれいに録音できると思います。少なくとも、ヘッドホン端子とマイク入力端子をつないで力技で録音するよりはノイズも小さいはずです。
しかし、せっかくならデータを直接GETしたいと思うところ。
というわけで、裏ワザでも使っていきましょうか。
裏ワザというほど裏ワザでもないんですけどね。
iPhoneはFlashに対応していないので、iPhoneにも対応しているということはFlashを使わない方法も提供されているという風に推測がつきます。
まずはUser Agent値をiPhoneのものに変えます。
ちなみに、自分はFirefoxのUser Agent Switcherというアドオンを使っています。
FirefoxかChrome、あとはOperaあたりだとUser Agent値を偽装できたような。
そのあたりはすいませんがご自身でググってください。
うまくいったみたいですね、ボイコレのスマートフォン向けサイトが取得できました。
しかし、音声は流れてきませんね。
とりあえずソースを見てみましょう。
31行目にaudioタグがありますね??
どうやら一意のURLになっているみたいです。
再利用はできなさそう。
Firefoxは便利なことに、リンクをクリックするとその先のページのソースまで取得できるので、今回はそのまま開いてみることにします。
おっと…これはM3Uプレイリストのようですね。
どうやら、スマートフォンに対しては拡張M3Uプレイリストを読み込ませることで対応していたみたいです。
しかもいくつかに分かれている模様… なんと面倒な。←
とりあえずこのM3Uプレイリストをメモ帳にでも貼り付けて、保存しておきます。
そしたら、httpで始まるURLをコピーし、ブラウザのアドレスバーに貼り付けます。
貼り付けた後、ダウンロードが始まるはずなので、適当な名前を付けて保存します。
今回は、1つ目を「madoka-01.ts」、2つめを 「madoka-02.ts」として保存します。
保存したら、先ほどメモ帳で保存したM3Uファイルを書き換えます。
念のため、上書き保存するのではなく別名で保存するようにしましょう。
再度使うことはないと思うのですが、なんとなくというか、精神衛生的に。
新たに書き換えたM3Uデータは、先ほど保存した音声ファイルと同じディレクトリにおいてください。
1つ目のURLの部分をそれに対応するファイル名に、以下同様に再生するファイル名に書き換えていきます。
そしたら、あとは再生できると思います。
M3U形式のデータをダブルクリックすれば、WindowsMediaPlayerなどが起動し、再生が始まるはずです。
ただし、WMPだとボイスデータによっては、M3Uに記述してある音声データファイルの曲長値が無視され、ファイルがただ単に連続再生されてしまいつなぎ目の部分が不自然に聞こえてしまうようです。
VLC Media Playerでは大丈夫だったので、そちらで再生したほうが無難でしょう。
こんな記事書いちゃったら、仕様変わっちゃうかもしれませんね。(殴
まぁ、その時はその時です。
スマートフォンに対応する以上、アクセス元IPで弾くわけにもいきませんからね。 またソースでも覗けば何とかなるでしょう。←
まどマギのを数枚ほど自分も買いました←
しかし、これって再生できる期限があるみたいですね。
まぁ、権利関係もあるでしょうから仕方ないんでしょうけれども…
とはいえ、せっかくですから手元においていつでも聴けるようにしておきたいところ。
そんなわけで、今回はボイコレの音声を手元に保存する方法を2つ見ていくことにします。
まずは、ボイコレのサイトにアクセスして、アカウントを持っている場合はログインします。
さて、私はまどマギのがお目当てなので、スクロールしてまどマギのイラストを選びましょうか。
さぁ、再生しましょう。まどっちかわいいよまどっち。(殴
んじゃ保存しましょうかー… ってわけにはいかないんですよね、これが。
案の定、Flashを使ったストリーミングになっていて、保存できません。
ここからがメインコンテンツ、保存する方法を見ていくことにしましょう。
方法1:録音してしまう
これが一番手っ取り早い気もします。
そして、権利関係的にも一番問題ないんじゃないかな、と。
私的利用のための録音扱いになりそう、というのが大きな理由です。
Windowsでは、ステレオミキサーを活用して、PC上で流れるすべての音を録音する方法があります。
ボイコレの音声だけを流し、ほかの音が流れていなければ、録音されたデータはボイコレの音声ということになります。
Macの方はごめんなさい。方法2に望みをかけてください。
Linuxの方?ごめんなさい、方法2を使うかWine使うなりなんなりして何とかしてください(殴
今回は、「Moo0 ボイス録音器」というソフトを使いましょう。
「Moo0 ボイス録音器」は、Vectorのサイトからダウンロードできます。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se459049.html?ds
以前であれば仮面舞踏会♪を使っていたんですが、64bit環境にしてからか録音できなくなってしまいました。
レジストリを使わないのでUSBメモリーからも使えて便利だったんですけどね。
このソフトはインストーラタイプなので、管理者権限を持つアカウントでインストールする必要があります。
追記:ステレオミキサーが使えなくても録音できる「Apowersoft音声録音フリーツール」(http://www.apowersoft.jp/free-audio-recorder-online)というソフトウェアがあるようです。こちらはJavaベースなため、OSも選ばなさそうです。ただ、起動するにはUAC警告が表示されるようで、管理者権限は必要なようです。もっとも、私はこのソフトを使った録音まで試していないので実際に録音できるかはわかりません。お使いいただく場合は自己責任でお願いします。
まずは、「ステレオミキサー」が有効になっているか確認しておきましょう。
タスクバーからスピーカーのアイコンのところにカーソルを合わせ、右クリックした後「録音デバイス」を選びます。
表示された画面に「ステレオミキサー」の文字と「準備完了」の文字が表示されていればOKです。
もし「ステレオミキサー」が表示されていない場合は、「次のオーディオ録音デバイスがインストールされています:」と書いてある下の枠の中で右クリックして、「無効なデバイスの表示」を押したあと、ステレオミキサーのところで右クリックし、「有効」を押します。
次に、インストーラを起動してソフトをインストールします。
インストーラの最初のほうに出てくる、ほかのソフトのおすすめ画面は全部チェックを外しておいたほうが無難でしょう。
今回使う予定のないソフトまでインストールされてしまいますからね。
ソフトが起動したら、準備は万端です。
あとはわざわざこの記事を見なくてもできるでしょう、ボタンを押して録音です。
「録音を開始!」ボタンを押した後すぐにボイコレの画面に移り、再生を開始します。
ボイコレの音声が最後まで流れたら、録音を停止しましょう。
この時のコツは、なるべく押すボタンを近づけておくことです。
「録音を開始!」ボタン→再生ボタン の順ですから、こんな具合に。
かなりきれいに録音できると思います。少なくとも、ヘッドホン端子とマイク入力端子をつないで力技で録音するよりはノイズも小さいはずです。
しかし、せっかくならデータを直接GETしたいと思うところ。
というわけで、裏ワザでも使っていきましょうか。
裏ワザというほど裏ワザでもないんですけどね。
方法2:スマートフォン向けサイトにアクセスしてダウンロードする
ブラウザのUsee Agentという値を変更し、サーバーにあたかもiPhoneなどからアクセスしているよう装うことでスマートフォン向けサイトにアクセスし、音声データをGetしてしまおうという算段です。iPhoneはFlashに対応していないので、iPhoneにも対応しているということはFlashを使わない方法も提供されているという風に推測がつきます。
まずはUser Agent値をiPhoneのものに変えます。
ちなみに、自分はFirefoxのUser Agent Switcherというアドオンを使っています。
FirefoxかChrome、あとはOperaあたりだとUser Agent値を偽装できたような。
そのあたりはすいませんがご自身でググってください。
うまくいったみたいですね、ボイコレのスマートフォン向けサイトが取得できました。
しかし、音声は流れてきませんね。
とりあえずソースを見てみましょう。
31行目にaudioタグがありますね??
どうやら一意のURLになっているみたいです。
再利用はできなさそう。
Firefoxは便利なことに、リンクをクリックするとその先のページのソースまで取得できるので、今回はそのまま開いてみることにします。
おっと…これはM3Uプレイリストのようですね。
どうやら、スマートフォンに対しては拡張M3Uプレイリストを読み込ませることで対応していたみたいです。
しかもいくつかに分かれている模様… なんと面倒な。←
とりあえずこのM3Uプレイリストをメモ帳にでも貼り付けて、保存しておきます。
そしたら、httpで始まるURLをコピーし、ブラウザのアドレスバーに貼り付けます。
貼り付けた後、ダウンロードが始まるはずなので、適当な名前を付けて保存します。
今回は、1つ目を「madoka-01.ts」、2つめを 「madoka-02.ts」として保存します。
保存したら、先ほどメモ帳で保存したM3Uファイルを書き換えます。
念のため、上書き保存するのではなく別名で保存するようにしましょう。
再度使うことはないと思うのですが、なんとなくというか、精神衛生的に。
新たに書き換えたM3Uデータは、先ほど保存した音声ファイルと同じディレクトリにおいてください。
1つ目のURLの部分をそれに対応するファイル名に、以下同様に再生するファイル名に書き換えていきます。
そしたら、あとは再生できると思います。
M3U形式のデータをダブルクリックすれば、WindowsMediaPlayerなどが起動し、再生が始まるはずです。
ただし、WMPだとボイスデータによっては、M3Uに記述してある音声データファイルの曲長値が無視され、ファイルがただ単に連続再生されてしまいつなぎ目の部分が不自然に聞こえてしまうようです。
VLC Media Playerでは大丈夫だったので、そちらで再生したほうが無難でしょう。
こんな記事書いちゃったら、仕様変わっちゃうかもしれませんね。(殴
まぁ、その時はその時です。
スマートフォンに対応する以上、アクセス元IPで弾くわけにもいきませんからね。 またソースでも覗けば何とかなるでしょう。←
2014/06/27
xrecode Ⅱを使ってCDをFLAC形式やWavPack形式で取り込む
備忘録がてら、タイトル通りCDをFLAC形式やWavPack形式で取り込む方法について。
EACなんかを使ったほうがいいと思うんですけど、こっちのほうが手っ取り早いのでね。
まずは、xrecode Ⅱをダウンロード。
こちらからダウンロードできます。 http://xrecode.com/
レジストリも汚さないので、自分は Portable version を使ってますね。
Windows標準で解凍できるので、7z形式よりもZIPのほうが楽かもしれません。
もちろん普通のインストーラ版でも構いません。まぁ、その辺はお好みで。
xrecodeはほんとにいろんな形式に変換できて便利なのですが、MP3 に変換するには 「lame.exe」 が、 TAK に変換するには 「Takc.exe」 が、MP4 に変換するには Nero AAC Codec (「neroAacEnc.exe」と「neroAacTag.exe」)が必要です。
ライセンスの関係からか、最初から同梱されていないので、上記 exe ファイルを別途入手し、「xrecode」のインストールフォルダ内にコピーし、xrecodeを起動している場合は再起動しなければいけません。
SHN に変換する際には 「shorten.exe」 必要になりますが、こちらは「xrecode」のインストールフォルダ内にある「external」フォルダの中にコピーします。
このあたりが初心者には敷居が高いところ。
ただし、今回お目当てのFLACやWavPackは最初から使えるので、その辺の心配は要らなさそうですね。
さてはて。
xrecodeをダウンロードし解凍 or インストールしたら、起動します。
最初にこんな画面が出てきますが、仕様です。有料のライセンスを購入すればこれが出てこなくなりますが、ワンステップ余計なのが出るだけで機能的には試用版扱いでも問題ないので、今回は素直にカウンターが0になるまで待ってからボタンを押すことにします。
ちなみに、英語版になってしまっている場合はこのあと表示されるメイン画面から言語設定を変更できます。
はい、こちらがメイン画面です。
英語で表示されている場合は右上にあるプルダウンメニューから「日本語 (JP)」を選べば日本語化されます。
「English (EN)」と表示されている部分ですね。
メイン画面が表示されたら、取り込みたいCDをPCのドライブにセットし、挿入します。
すると、次のような画面が表示されます。
取り込みたいトラックを選択して、OKを。
CDによっては、トラック名を自動で取得してくれる場合があります。
ただ、iTunesなどで使われているGracenoteはライセンス料が発生する関係で、対応していません。(iTunesがCD名を取得できるのは、AppleがGracenote社に利用料を払っているため)
そのため、曲名が表示されないCDも多いでしょう。
利用するデータベースを変えれば違う結果が得られるかもしれません。
ただ、調子が悪いのかメイン画面内に表示される変換元リストに追加されないことがあるので、その場合はメイン画面下部にある「CDの取得」を押して、ドライブを選択しましょう。
先ほどのCD取り込み画面が再度表示されますので、もう一度取り込みたいトラックを選択した上でOKを押してください。
次に、変換する形式を選びます。
ここではFLACでも選んでおきましょうか。
スパナのアイコンをクリックし、オプションの設定画面を表示させます。
「CUEシートを作成」にチェックを入れておきましょう。
CDをトラックごとに切り分ける際、役立ちます。
CUEシートとは、ざっくりいうとCDのどこからどこまでがTrack1で、どこからどこまでがTrack2、というような情報を記しているデータです。
これがないと、頭出しができません。
WavPackの場合も同様です。
最後に、出力先(=保存先)が問題ないかを確認し、必要であれば変更します。
「...」と表示されているボタンを押せば、フォルダを選択する画面が出てきます。
あとはメイン画面の右下にある「開始」を押せば大丈夫です。
以上、簡単な説明でした。
ちなみに、CUEシートを使ってデータを分割したいときは、FlacないしはWavPackなどの音源データとCUEシートを用意し、CUEシートをxrecodeにドラッグアンドドロップしたあと変換したい形式(MP3やMP4など)を選べばOKです。
EACなんかを使ったほうがいいと思うんですけど、こっちのほうが手っ取り早いのでね。
まずは、xrecode Ⅱをダウンロード。
こちらからダウンロードできます。 http://xrecode.com/
レジストリも汚さないので、自分は Portable version を使ってますね。
Windows標準で解凍できるので、7z形式よりもZIPのほうが楽かもしれません。
もちろん普通のインストーラ版でも構いません。まぁ、その辺はお好みで。
xrecodeはほんとにいろんな形式に変換できて便利なのですが、MP3 に変換するには 「lame.exe」 が、 TAK に変換するには 「Takc.exe」 が、MP4 に変換するには Nero AAC Codec (「neroAacEnc.exe」と「neroAacTag.exe」)が必要です。
ライセンスの関係からか、最初から同梱されていないので、上記 exe ファイルを別途入手し、「xrecode」のインストールフォルダ内にコピーし、xrecodeを起動している場合は再起動しなければいけません。
SHN に変換する際には 「shorten.exe」 必要になりますが、こちらは「xrecode」のインストールフォルダ内にある「external」フォルダの中にコピーします。
このあたりが初心者には敷居が高いところ。
ただし、今回お目当てのFLACやWavPackは最初から使えるので、その辺の心配は要らなさそうですね。
さてはて。
xrecodeをダウンロードし解凍 or インストールしたら、起動します。
最初にこんな画面が出てきますが、仕様です。有料のライセンスを購入すればこれが出てこなくなりますが、ワンステップ余計なのが出るだけで機能的には試用版扱いでも問題ないので、今回は素直にカウンターが0になるまで待ってからボタンを押すことにします。
ちなみに、英語版になってしまっている場合はこのあと表示されるメイン画面から言語設定を変更できます。
はい、こちらがメイン画面です。
英語で表示されている場合は右上にあるプルダウンメニューから「日本語 (JP)」を選べば日本語化されます。
「English (EN)」と表示されている部分ですね。
メイン画面が表示されたら、取り込みたいCDをPCのドライブにセットし、挿入します。
すると、次のような画面が表示されます。
取り込みたいトラックを選択して、OKを。
CDによっては、トラック名を自動で取得してくれる場合があります。
ただ、iTunesなどで使われているGracenoteはライセンス料が発生する関係で、対応していません。(iTunesがCD名を取得できるのは、AppleがGracenote社に利用料を払っているため)
そのため、曲名が表示されないCDも多いでしょう。
利用するデータベースを変えれば違う結果が得られるかもしれません。
ただ、調子が悪いのかメイン画面内に表示される変換元リストに追加されないことがあるので、その場合はメイン画面下部にある「CDの取得」を押して、ドライブを選択しましょう。
先ほどのCD取り込み画面が再度表示されますので、もう一度取り込みたいトラックを選択した上でOKを押してください。
次に、変換する形式を選びます。
ここではFLACでも選んでおきましょうか。
スパナのアイコンをクリックし、オプションの設定画面を表示させます。
「CUEシートを作成」にチェックを入れておきましょう。
CDをトラックごとに切り分ける際、役立ちます。
CUEシートとは、ざっくりいうとCDのどこからどこまでがTrack1で、どこからどこまでがTrack2、というような情報を記しているデータです。
これがないと、頭出しができません。
WavPackの場合も同様です。
最後に、出力先(=保存先)が問題ないかを確認し、必要であれば変更します。
「...」と表示されているボタンを押せば、フォルダを選択する画面が出てきます。
あとはメイン画面の右下にある「開始」を押せば大丈夫です。
以上、簡単な説明でした。
ちなみに、CUEシートを使ってデータを分割したいときは、FlacないしはWavPackなどの音源データとCUEシートを用意し、CUEシートをxrecodeにドラッグアンドドロップしたあと変換したい形式(MP3やMP4など)を選べばOKです。
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