ども。
なんとか今月から大学生になった、わたっぽです。
相変わらず友人作りが苦手というかなんというか…
コミュ力不足が思いっきり露呈している今日このごろ。
これからはもう少し更新頻度を上げていきたいな、と思ってます。
思うだけは簡単なんですけどね、えぇ。
そうそう。高校時代から使ってたタッチスクリーンのノートパソコン(Lenovo Ideapad S10-3t)のHDDが壊れました。
原因は自分がベッドで使ってる時にうっかり衝撃を与えてしまったせいです。
完全に自業自得です。
データも取り出せません。
まぁ、こちらの場合はDropboxにほとんどデータが入っているので問題はないのが不幸中の幸いというか。
そして、中学時代から使ってたデスクトップ機 (HP dc5700)も後を追うように死にました。
こっちの場合はOSが起動しないんですね。最近話題のWindows XPです。
ただし、こちらの場合はHDDそのものは壊れていないのでデータの救出ができるのが不幸中の幸いというか。
そんなわけで、今はオンボロな2008年モデルのMacが最後の綱。
一応USBメモリにLinuxをインストールして、タッチスクリーンのノートパソコンも大学で使ってますけれどね。
そして、これがまた意外とそこまで操作性が悪くないという。
Windows8とどっちか選べ、って言われたら絶対にLinux選びそうです。
近々、USBメモリにLinuxをインストールする方法でも記事にしようと思ってます。
巷でよく紹介されているUSBブートは、LiveBoot、つまり一時的なものなので作業環境とか新たにインストールしたソフトウェアなんかは保持されないものがほとんどですが…
今回はその問題を克服した形になります。
といっても、大したことはしていないんですけどね。
それでは、今回はこのへんで。
”わたっぽラボラトリーズ”へようこそ。
気が向いたときに気が向いたことをまとめる,ひとり研究所のひとりごとノートです。
最近は痛Suica作ったりESP8266でなんか作ったりすることが多いです。
2013/04/19
2013/04/01
4月1日の失敗
ども。
今年のエイプリルフールは思いつきで、画面全体が赤くフェードインしたあとメッセージっぽいものを表示させることにしよう。と思ったのだけれど、なにぶん思いついたのが3月31日から4月1日へと日付が変わる頃だったわけで、スクリプトを切り貼りしてたらなんか変なことになってしまった。
しかし、JavaScriptなんぞ今まで其の場凌ぎで適当にやってきたので、どこがおかしいのか分からない。
そういうわけで、今年はなぜかダークな感じにフェードインするという謎仕様。
来年こそはちゃんとやろう。
うん。
一応、エイプリルフールなのでちょこっと自分も便乗してみた、というお話でしたとさ。
(わたっぽのおバカさが露呈する事態になると、だれが予想だにしただろうか←)
今年のエイプリルフールは思いつきで、画面全体が赤くフェードインしたあとメッセージっぽいものを表示させることにしよう。と思ったのだけれど、なにぶん思いついたのが3月31日から4月1日へと日付が変わる頃だったわけで、スクリプトを切り貼りしてたらなんか変なことになってしまった。
しかし、JavaScriptなんぞ今まで其の場凌ぎで適当にやってきたので、どこがおかしいのか分からない。
そういうわけで、今年はなぜかダークな感じにフェードインするという謎仕様。
来年こそはちゃんとやろう。
うん。
一応、エイプリルフールなのでちょこっと自分も便乗してみた、というお話でしたとさ。
(わたっぽのおバカさが露呈する事態になると、だれが予想だにしただろうか←)
2013/02/16
TweakをアップデートしたらiPhoneの画面が点滅しておかしなことになったので何とかした。
2013年始まって最初の記事ですねー。
えぇ、遅すぎですが「あけましておめでとうございます」。
受験真っ只中なので、更新ができませんでした。
(まだ終わってないんですけどね←)
今回はiPhoneの画面が激しく点滅して、しかもホーム画面が通常の4分の1くらいの大きさになってしまい、その上変なノイズやらなんやらがいろいろ出てくる、というドッキリ現象の対処法について。
最初見たときはホントビックリしましたよ。
なんでしょうね、ウイルスでしょうかね←
結論から言うと
原因はNowListening (Ver1.8)というTweakにありました。
なお、現在はその1つ前のバージョンに差し戻されているので心配しなくても大丈夫です。
作者さん平謝り。
以下、運悪く Ver1.8 のNowListeningをインストールしてしまったかたのための処方箋。
まずは、Mobile SubstrateのSafe Modeに突入しなければなりません。
しかし、こんな状況じゃSBSettingsから入るのも困難なので、再起動してから入ることにしましょう。
1.iPhoneの電源を切る。
といっても、スリープボタンを長押しして電源オフの赤いボタンをスワイプするのも大変かもしれないので、そういう場合はスリープボタンとホームボタンの同時押し10秒をしてしまったほうが早いかも知れません。なお、その場合は再起動になるので電源が切れたらすぐ次のステップに移ってください。
2.電源を入れた後すぐに左側面にある音量+ボタンを押し続ける
これで、Safe Mode状態での起動は完了です。
あとは、Cydiaを起動してNowListeningをアップデートし直せばOK。
簡単ですね。
このSafe Mode突入方法は覚えておいた方がいいでしょう。
そして、NowListeningのアップデート(といっても古いバージョンに差し戻されたものですが)がされる前の対応を一応書いておこうかな、と思います。
参考までに、ですが。
1.Safe Mode状態で、SBSettingsを起動する
SBSettingsのアイコンを非表示にしている方は、「iPhoneを検索」からSBSettingsと入力して検索結果をタップするといいでしょう。
2.SBSettingsの下方にあるSystem Wide Optionsセクション内Mobile Substrate Addonsをタップ。
3.NowListeningのスイッチをタップしてオフにする。
4.ホームボタンを押すと自動的にReSpringされるので、SpringBoardの起動を待つ。
5.スリープボタンを長押しして電源オフ
6.スリープボタンを長押しして、通常通り電源を入れる。
これでひとまずなんとかなります。
NowListeningの問題に限らず、Mobile Substrate関連の問題が起きたとき、特に原因の切り分けを行うときは非常に有用です。
いやぁ、システム自体が壊れなくて本当に良かった。
えぇ、遅すぎですが「あけましておめでとうございます」。
受験真っ只中なので、更新ができませんでした。
(まだ終わってないんですけどね←)
今回はiPhoneの画面が激しく点滅して、しかもホーム画面が通常の4分の1くらいの大きさになってしまい、その上変なノイズやらなんやらがいろいろ出てくる、というドッキリ現象の対処法について。
最初見たときはホントビックリしましたよ。
なんでしょうね、ウイルスでしょうかね←
結論から言うと
原因はNowListening (Ver1.8)というTweakにありました。 なお、現在はその1つ前のバージョンに差し戻されているので心配しなくても大丈夫です。
作者さん平謝り。
以下、運悪く Ver1.8 のNowListeningをインストールしてしまったかたのための処方箋。
まずは、Mobile SubstrateのSafe Modeに突入しなければなりません。
しかし、こんな状況じゃSBSettingsから入るのも困難なので、再起動してから入ることにしましょう。
1.iPhoneの電源を切る。
といっても、スリープボタンを長押しして電源オフの赤いボタンをスワイプするのも大変かもしれないので、そういう場合はスリープボタンとホームボタンの同時押し10秒をしてしまったほうが早いかも知れません。なお、その場合は再起動になるので電源が切れたらすぐ次のステップに移ってください。
2.電源を入れた後すぐに左側面にある音量+ボタンを押し続ける
これで、Safe Mode状態での起動は完了です。
あとは、Cydiaを起動してNowListeningをアップデートし直せばOK。
簡単ですね。
このSafe Mode突入方法は覚えておいた方がいいでしょう。
そして、NowListeningのアップデート(といっても古いバージョンに差し戻されたものですが)がされる前の対応を一応書いておこうかな、と思います。
参考までに、ですが。
1.Safe Mode状態で、SBSettingsを起動する
SBSettingsのアイコンを非表示にしている方は、「iPhoneを検索」からSBSettingsと入力して検索結果をタップするといいでしょう。
2.SBSettingsの下方にあるSystem Wide Optionsセクション内Mobile Substrate Addonsをタップ。
3.NowListeningのスイッチをタップしてオフにする。
4.ホームボタンを押すと自動的にReSpringされるので、SpringBoardの起動を待つ。
5.スリープボタンを長押しして電源オフ
6.スリープボタンを長押しして、通常通り電源を入れる。
これでひとまずなんとかなります。
NowListeningの問題に限らず、Mobile Substrate関連の問題が起きたとき、特に原因の切り分けを行うときは非常に有用です。
いやぁ、システム自体が壊れなくて本当に良かった。
2012/11/11
無料で電子メールの電子証明書を取得する
自分の周りじゃ使ってる人いないんだけどね。
でも、なりすましメールとかやられたらそれはそれで困るわけで。
そういうわけで、自分は数年前から原則として送信するメールには全て電子署名をしています。
そうすることで、受け取った人には「このメールはきちんとした電子署名がされてますよー」っていうメッセージが確認できるのです。
最近では、パソコン用のメールソフトだけでなく、スマートフォンに入ってるメールアプリでもこの電子書名が確認できるようになりました。
何かと物騒なこのご時世ですからね。
きちんとできることはやっておきたいもの。
そんなわけで、今回は無料で電子メールの電子証明書を取得しちゃいましょう。
まぁ、証明書の有効期間は1年なので毎年更新する必要がありますけれど。
でも、無料なので仕方ないですね。
URLは、[http://jp.comodo.com/ssl-certificate-products/free-email-certificate.html]です。
画像に記したように、「無料で入手する」ボタンをクリックします。
クリックできたら、ステップ2へ進みましょう。
もしリンクが壊れていたら、Comodo社の英語版ページ(http://www.comodo.com/)からアクセスできます。
トップページが表示されたら、Productsと書いてあるところにカーソルを合わせます。
次に、「Free Products」と書いてある下にある、「Free Email Certificate」をクリックします。
その後、表示されたページにある緑のボタンをクリックします。
これで、ステップ2へ進めます。
申請は全て英語なので、必ず全ての文字列は半角英数で入力します。
どこに何を入力すればいいかは、画像を見ればわかりますので参考までに。
ちなみに、証明書の無効化用パスワードとは、万が一証明書を保存したパソコンが盗まれてしまったり、証明書が悪用されてしまったりした場合に、自分の電子証明書を失効させるために使うものです。
言ってみれば、自滅用の合い言葉です。
幸い、使う必要に迫られることはほとんどありませんが、念のために設定しておいた方がいいでしょう。
ニュースレターの配信希望ですが、購読しても英語のHTMLメールが来るだけなのでOpt in?というチェックは外しておいて問題ありません。
この辺はあくまで任意の項目です。
入力が終わったら、利用規約に目を通して同意できる内容であれば「I ACCEPT」にチェックを入れて「Next」ボタンを押します。
この辺はブラウザによって表示されるメッセージが異なりますが、とりあえず次へ進めそうなボタンを押しておけば問題ありません。
自分の場合は、「鍵の生成中です。しばらくお待ちください」というようなメッセージが表示されるだけでした。
このページは、「申込が完了しました」というメッセージなので鍵の生成が終わったら閉じても大丈夫です。
1〜2分以内にcomodo社から画像のようなメールが送られてきます。
「Create & install Secure Email Certificate」書いてあるボタンをクリックします。
リンクが開けない場合は、その近くにあるURL「https://secure.comodo.net/products/!SecureEmailCertificate_Collec2」を開き、申し込んだメールアドレスと「Enter your email address and the Collection Password which is: 」に続くランダムな文字列をパスワードの欄に入力して次へ進むボタンを押せばOKです。
ブラウザによりますが、大概は何らかのメッセージが表示されますのでOKなどを押しましょう。
メッセージを閉じた後、次の画像のようなページが表示されていれば電子証明書の取得は完了です。
でも、取得しただけでは何の役にも立ちません。
運転免許を取っても金庫の奥に閉まっておくだけでは意味がないのと同じです。
メールソフトで使えるように、証明書を書き出ししておく必要があります。
ここでは、Firefoxを例に説明します。
まず、環境設定を開き、「詳細」タブを開きます。
「暗号化」タブを選び、「証明書を表示...」ボタンを押します。
証明書マネージャが出てきますので、今回作った証明書を選択して、「バックアップ」ボタンを押します。
メーラーによっては一つずつ書き出さないといけない場合があるので、その場合は一つずつ書き出しの作業を行ってください。
保存先と保存名を聞いてきますので、名前をつけて保存します。
証明書を保護するために、パスワードを入れる必要がありますので、パスワードを設定してください。
バックアップが完了したメッセージが表示されれば、作業は完了です。
書き出した証明書を使うには、書き出したファイルをダブルクリックすればOSの証明書管理サービスが読み込みを行ってくれるはずです。
Macであれば、ダブルクリックするとキーチェーンが起動して証明書をインポートしようとします。その際、先ほど設定したパスワードの入力を求められます。
あとは、Apple Mailが適切な設定を行ってくれるはずです。
メールに電子署名をつける方法については、適宜インターネット上の解説ページやメールソフトのヘルプなどを参照してください。
でも、なりすましメールとかやられたらそれはそれで困るわけで。
そういうわけで、自分は数年前から原則として送信するメールには全て電子署名をしています。
そうすることで、受け取った人には「このメールはきちんとした電子署名がされてますよー」っていうメッセージが確認できるのです。
最近では、パソコン用のメールソフトだけでなく、スマートフォンに入ってるメールアプリでもこの電子書名が確認できるようになりました。
何かと物騒なこのご時世ですからね。
きちんとできることはやっておきたいもの。
そんなわけで、今回は無料で電子メールの電子証明書を取得しちゃいましょう。
まぁ、証明書の有効期間は1年なので毎年更新する必要がありますけれど。
でも、無料なので仕方ないですね。
ステップ1
まずは、無料で電子証明書を発行してくれる、コモド社のサイトへアクセスします。URLは、[http://jp.comodo.com/ssl-certificate-products/free-email-certificate.html]です。
画像に記したように、「無料で入手する」ボタンをクリックします。
クリックできたら、ステップ2へ進みましょう。
![]() |
| 日本語版のComodo社ページ |
もしリンクが壊れていたら、Comodo社の英語版ページ(http://www.comodo.com/)からアクセスできます。
トップページが表示されたら、Productsと書いてあるところにカーソルを合わせます。
![]() |
| 英語版Comodo社トップページ |
次に、「Free Products」と書いてある下にある、「Free Email Certificate」をクリックします。
![]() |
| Productsのメニューを表示したところ |
その後、表示されたページにある緑のボタンをクリックします。
これで、ステップ2へ進めます。
![]() |
| メール用電子証明書の案内ページ |
ステップ2
いよいよ必要事項の入力です。申請は全て英語なので、必ず全ての文字列は半角英数で入力します。
どこに何を入力すればいいかは、画像を見ればわかりますので参考までに。
ちなみに、証明書の無効化用パスワードとは、万が一証明書を保存したパソコンが盗まれてしまったり、証明書が悪用されてしまったりした場合に、自分の電子証明書を失効させるために使うものです。
言ってみれば、自滅用の合い言葉です。
幸い、使う必要に迫られることはほとんどありませんが、念のために設定しておいた方がいいでしょう。
ニュースレターの配信希望ですが、購読しても英語のHTMLメールが来るだけなのでOpt in?というチェックは外しておいて問題ありません。
この辺はあくまで任意の項目です。
![]() |
| 申請内容の入力ページ |
ステップ3
電子証明書の鍵が発行されます。この辺はブラウザによって表示されるメッセージが異なりますが、とりあえず次へ進めそうなボタンを押しておけば問題ありません。
自分の場合は、「鍵の生成中です。しばらくお待ちください」というようなメッセージが表示されるだけでした。
このページは、「申込が完了しました」というメッセージなので鍵の生成が終わったら閉じても大丈夫です。
![]() |
| 受付完了のメッセージ |
ステップ4
続いて、入力したメールアドレスの所有者であることを確認する作業を行います。1〜2分以内にcomodo社から画像のようなメールが送られてきます。
「Create & install Secure Email Certificate」書いてあるボタンをクリックします。
リンクが開けない場合は、その近くにあるURL「https://secure.comodo.net/products/!SecureEmailCertificate_Collec2」を開き、申し込んだメールアドレスと「Enter your email address and the Collection Password which is: 」に続くランダムな文字列をパスワードの欄に入力して次へ進むボタンを押せばOKです。
![]() |
| Comodo社から送られてくる確認メール |
ステップ5
証明書がインストールされます。![]() |
| インストール完了メッセージ |
ブラウザによりますが、大概は何らかのメッセージが表示されますのでOKなどを押しましょう。
メッセージを閉じた後、次の画像のようなページが表示されていれば電子証明書の取得は完了です。
![]() |
| インストール完了ページ |
でも、取得しただけでは何の役にも立ちません。
運転免許を取っても金庫の奥に閉まっておくだけでは意味がないのと同じです。
メールソフトで使えるように、証明書を書き出ししておく必要があります。
ここでは、Firefoxを例に説明します。
まず、環境設定を開き、「詳細」タブを開きます。
「暗号化」タブを選び、「証明書を表示...」ボタンを押します。
![]() |
| Firefoxの環境設定画面 |
証明書マネージャが出てきますので、今回作った証明書を選択して、「バックアップ」ボタンを押します。
メーラーによっては一つずつ書き出さないといけない場合があるので、その場合は一つずつ書き出しの作業を行ってください。
![]() |
| 証明書マネージャ |
保存先と保存名を聞いてきますので、名前をつけて保存します。
![]() |
| 保存ダイアログ |
証明書を保護するために、パスワードを入れる必要がありますので、パスワードを設定してください。
![]() |
| パスワード入力画面 |
バックアップが完了したメッセージが表示されれば、作業は完了です。
![]() |
| 完了メッセージ |
書き出した証明書を使うには、書き出したファイルをダブルクリックすればOSの証明書管理サービスが読み込みを行ってくれるはずです。
Macであれば、ダブルクリックするとキーチェーンが起動して証明書をインポートしようとします。その際、先ほど設定したパスワードの入力を求められます。
あとは、Apple Mailが適切な設定を行ってくれるはずです。
メールに電子署名をつける方法については、適宜インターネット上の解説ページやメールソフトのヘルプなどを参照してください。
2012/10/09
2012/10/02
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